04 / 使われ方

TEMASAGURIは、実際にどう使われている?

公開した時点で、10分類や画面の順番が正しかったことにはしません。 個人を追いかけず、「どの分類が選ばれたか」「何回『次を見る』が押されたか」「作品ページへ進んだか」を集計し、直す材料にします。

ここに入れるのは、本番公開後の利用だけ。

FANZAの実動画を公開する前に行ったテスト操作や確認作業は、この集計に混ぜません。 本番公開の開始時刻を決め、その後の利用だけを同じ条件で見ます。

まだ集計は始めていません。

FANZA実動画の公開時刻を起点にしてから集計を始めます。 公開前のテスト操作や、開始前のゼロを実利用の結果として見せないためです。

この数字だけでは、分からないことがある。

ログから「自慰を完了した」「満足した」と判定することはできません。ページを閉じた理由も分かりません。 ここで見ているのは画面上の操作から分かる範囲であり、性的満足そのものを測っているわけではありません。

数字が悪ければ、分類からやり直す。

ある分類だけ「次を見る」が多ければ、名前が分かりにくいのか、分類のまとめ方が粗いのか、候補作品がずれているのかを見直します。 数字は飾るためではなく、前に決めたことを変えるために使います。

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